子供の頃から本を読んできました。小説も好きですが、科学・数学の本や、ノンフィクションも数多く読んできました。浅く広くですが様々な事柄に対して知的好奇心を持っていますし、自分が知らない未知の世界や考え方に触れることがとても好きです。社会やビジネス、文化、哲学など様々な分野について、4000冊以上の本と500本以上の映画をベースに書いていきます。
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知る(知識・社会)【本・映画の感想】
【韓国】ユン・ソンニョルが非常戒厳令を発令!その知られざる驚きの舞台裏を追った映画『非常戒厳前夜』
映画『非常戒厳前夜』は、「2024年にユン・ソンニョル大統領(当時)が非常戒厳令を発令した」というまったく意味不明な出来事の背景を描き出すドキュメンタリー映画である。非営利の独立系メディアである「ニュース打破」との闘いの末にユン・ソンニョルは自爆したのだが、果たして両者の間にはどんな攻防があったのだろうか? -
知る(知識・社会)【本・映画の感想】
【興奮】「チームラボプラネッツTOKYO@豊洲」は超素敵な空間だった!2027年年末の終了前に急ごう!
前々から行きたいと思っていた「チームラボプラネッツTOKYO」にようやく行けた。ここはホントに素敵な場所だったなぁ。ありとあらゆる「非日常」が詰まった空間で、朝イチでさほど混んでいなかったこともあり大満足だった。体感では9割近くが外国人というのもあまりに異次元。ホントにまた是非行きたいなと思う -
知る(知識・社会)【本・映画の感想】
【不思議】「杉本博司 絶滅写真」展は衝撃的!だが、代表作<ジオラマ>を始め、何がすごいのかは謎だ
「杉本博司 絶滅写真」(@東京国立近代美術館)は、写真展にはあまりピンとこない私がぶっ飛ぶほどの衝撃を受けた素敵すぎる展示である。何よりも、「生命ではないものを撮って『生命感』を宿す」という手腕に驚かされたし、また全体的に「何が良いのか分からないがメチャクチャ良い」という感覚が強く、とにかく素晴らしかった -
知る(知識・社会)【本・映画の感想】
【対話】コロナワクチンとは何だったのか?その問題点を中立的に扱う映画『ヒポクラテスの盲点』
映画『ヒポクラテスの盲点』は、いわゆる「反ワク」ではない公平中立な視点からコロナワクチンを再検証するドキュメンタリー映画である。私は「リスクよりベネフィット」という観点からコロナワクチンを許容していたが、様々なデータや専門家の意見に触れる中で「どうも私が認識していた状況と違う」と感じられるようになった -
知る(知識・社会)【本・映画の感想】
【狂乱】冤罪はこうして作られた。映画『揺さぶられる正義』が追う「揺さぶられっ子症候群」の真実
映画『揺さぶられる正義』は、虐待が「揺さぶられっ子症候群(SBS)」を誘発し幼児の命を奪ったとして多数の両親・祖父母が逮捕・起訴された事件を扱ったドキュメンタリー映画だ。本作を観れば、「誰もが無実の罪で逮捕される可能性がある」と実感できるだろう。司法だけではなく、医療・マスコミの問題をも明らかにする意欲作 -
知る(知識・社会)【本・映画の感想】
【衝撃】映画『アイム・スティル・ヒア』が描く、ブラジル軍事政権下での国家による殺人。酷すぎる
映画『アイム・スティル・ヒア』は、軍事政権下でのブラジルを舞台にした実話ベースの物語である。「国が拷問などで2万人以上を殺した」という衝撃的な事実を、残された家族視点で描き出していく。「国が逮捕事実すら否定する」という状況の中、夫不在の日常を生きざるを得なかった妻エウニセの強さと葛藤が印象的だった




