私は、自信が持てずに自己否定してしまったり、誰かと比べて劣等感を抱いてしまうことが多くありました。以前と比べれば今はさほどでもありませんが、まだまだメンタルは弱いですし、ネガティブで臆病な自分は消えてくれません。結局克服できなかったので、ダメな自分のままどう生きるか実践してきたつもりです。それらについて、4000冊以上の本を読み、500本以上の映画を見て考えたことをベースに書いていきます。
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コンプレックス・ネガティブ・自己嫌悪【本・映画の感想】
【超人】ミセスファンなわけではない私でも超面白かったMrs. GREEN APPLEのドキュメンタリー映画:『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』(監督:豊島圭介、主演:大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架)
ミセスにさほど興味がない私でも面白く観られたドキュメンタリー映画『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』は、自身の「認識・価値観」を絶妙に言語化できる3人の感覚がとても興味深かった。友達としての3人の関係性も、大森元貴が抱く「孤独」の話も素敵で、素晴らしいバンドだなと思う -
コンプレックス・ネガティブ・自己嫌悪【本・映画の感想】
【虚像】映画『マリリン・モンロー 私の愛しかた』は、本名であるノーマ・ジーンの実像に焦点を当てる
映画『マリリン・モンロー 私の愛しかた』は、あまりにも不遇な幼少期を送らざるを得なかったノーマ・ジーン(本名)が、様々な紆余曲折を経て世界的なアイコンになるまでの人生を深堀りするドキュメンタリー映画である。誰もが知る存在の「誰も知らない実像」が垣間見える、なかなかに興味深い作品だった -
コンプレックス・ネガティブ・自己嫌悪【本・映画の感想】
【想い】映画『水の中で深呼吸』を観て「自分の中の『好き』を確認する作業」について考えさせられた(監督:安井祥二、主演:石川瑠華、中島瑠菜、倉田萌衣、佐々木悠華、松宮倫)
映画『水の中で深呼吸』は、「『同性』に向いた感情は『好き』ってことでいいのか?」と確認する作業を丁寧に描写する場面が多く、「確かにそういうステップは存在し得るよな」と感じさせられた。「他者の評価が気になる」「自分の感覚を他者に押し付けない」といった現代性が反映された繊細な人間関係や葛藤が実に興味深い作品 -
コンプレックス・ネガティブ・自己嫌悪【本・映画の感想】
【狂気】好きだけど詳しくはない『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序・破・Q』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の感想をまとめてみた
2025年から26年に掛けての「月1エヴァ」という企画を1つの区切りとして、それまでに何度か観てきた新劇場版『序』『破』『Q』『シン・エヴァンゲリオン』などの感想についてまとめてみることにした。同時代にリアルタイムでこれほど弩級の物語に触れられたことはあまりに僥倖だし、本当に素晴らしい体験だったなと思う -
コンプレックス・ネガティブ・自己嫌悪【本・映画の感想】
【祝祭】映画館で観る『劇場版 Ado SPECIAL LIVE「心臓」』は最高だった!まさかMCで泣くとはね
映画館で観た『劇場版 Ado SPECIAL LIVE「心臓」』はとにかく素晴らしかった!「盛り上がってる的な振る舞いをしなくていい」という状態で静かに感動できる環境は凄く良かったし、何より、Adoのパフォーマンスは圧巻だ。さらに、自身の想いや他者への感謝などを口にしたMCも素晴らしく、少し泣かされるほどだった -
コンプレックス・ネガティブ・自己嫌悪【本・映画の感想】
【相違】友人の友人が作ったZINE『our house』には様々な「恋愛に惑う気持ち」が詰まっている
ひょんなことから知り合った女性が制作したZINE『our house』は、「恋愛」や「友情」に対して私が以前から抱いていた感覚にかなり近い内容で、実に興味深い。特に「恋愛においても、自分のことを性別で捉えられたくない」という感覚は新鮮で、そこから「男性は『恋愛的に惹かれている』という感覚を持たないかも」とも考えた




