リベラルアーツと呼ばれる、哲学・宗教・歴史・文化などの教養に、昔から強く興味を惹かれてきました。自分の知識欲に従って様々な本を読んできたことで、物事の本質を見抜いたり、固定観念を捨てることも多少はできるようになってきたと感じています。研究者ではないので浅く広くでしかありませんが、様々なリベラルアーツについて、4000冊以上の本と500本以上の映画をベースに書いていきます。
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教養を身につける【本・映画の感想】
【熱狂】再結成が話題の『オアシス』のドキュメンタリー映画『スーパーソニック』超面白かった(主演:ノエル・ギャラガー、リアム・ギャラガー)
ロックバンド・オアシスのことなどほぼ何も知らないまま観に行った映画『オアシス スーパーソニック』はメチャクチャ面白いドキュメンタリーだった。デビュー前も含め、使われている映像はほぼ当時のものという構成は斬新だし、また最速で爆売れした彼らのハチャメチャな来歴も興味深く、凄い時代・凄い人たちだなと感じた -
教養を身につける【本・映画の感想】
【興奮】「チームラボプラネッツTOKYO@豊洲」は超素敵な空間だった!2027年年末の終了前に急ごう!
前々から行きたいと思っていた「チームラボプラネッツTOKYO」にようやく行けた。ここはホントに素敵な場所だったなぁ。ありとあらゆる「非日常」が詰まった空間で、朝イチでさほど混んでいなかったこともあり大満足だった。体感では9割近くが外国人というのもあまりに異次元。ホントにまた是非行きたいなと思う -
教養を身につける【本・映画の感想】
【不思議】「杉本博司 絶滅写真」展は衝撃的!だが、代表作<ジオラマ>を始め、何がすごいのかは謎だ
「杉本博司 絶滅写真」(@東京国立近代美術館)は、写真展にはあまりピンとこない私がぶっ飛ぶほどの衝撃を受けた素敵すぎる展示である。何よりも、「生命ではないものを撮って『生命感』を宿す」という手腕に驚かされたし、また全体的に「何が良いのか分からないがメチャクチャ良い」という感覚が強く、とにかく素晴らしかった -
教養を身につける【本・映画の感想】
【衝撃】映画『アイム・スティル・ヒア』が描く、ブラジル軍事政権下での国家による殺人。酷すぎる
映画『アイム・スティル・ヒア』は、軍事政権下でのブラジルを舞台にした実話ベースの物語である。「国が拷問などで2万人以上を殺した」という衝撃的な事実を、残された家族視点で描き出していく。「国が逮捕事実すら否定する」という状況の中、夫不在の日常を生きざるを得なかった妻エウニセの強さと葛藤が印象的だった -
教養を身につける【本・映画の感想】
【日本開催】「ロン・ミュエク展@森美術館」は超良い!バグったサイズ感がもたらす絶妙な違和感
森美術館で開催中の「ロン・ミュエク展」は、私がこれまでに足を運んだ様々な美術展の中でもトップクラスに素晴らしかった。「圧倒的にリアルな造形」と「あまりにもバグったサイズ感」を有することで、「現実感」と「非現実感」が否応なしに共存するという違和感が強烈だったし、無数の頭蓋骨が無造作に置かれた作品は圧巻である -
教養を身につける【本・映画の感想】
【信念】原爆の機密情報をソ連に横流しした超天才物理学者テッド・ホールの数奇な生涯を追う映画:『原爆スパイ』
映画『原爆スパイ』は、最年少でマンハッタン計画に参加した天才物理学者であり、ソ連に原爆の最重要機密情報を横流しした人物でもあるテッド・ホールに焦点を当てたドキュメンタリー映画だ。早い段階で「アメリカだけが核兵器を保有する世界は危険だ」と直観し、自らの判断で行動を起こした彼の数奇な人生が描かれる




