知識や教養は、社会や学問について知ることだけではありません。文化的なものもリベラルアーツです。私自身は、創作的なことをしたり、勝負事に関わることはありませんが、芸術やスポーツに関する本を読んだり、時々美術館に足を運んだりします。表現者やデザインなど、文化・芸術的なものについて、4000冊以上の本と500本以上の映画をベースに書いていきます。
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コンプレックス・ネガティブ・自己嫌悪【本・映画の感想】
【超人】ミセスファンなわけではない私でも超面白かったMrs. GREEN APPLEのドキュメンタリー映画:『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』(監督:豊島圭介、主演:大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架)
ミセスにさほど興味がない私でも面白く観られたドキュメンタリー映画『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』は、自身の「認識・価値観」を絶妙に言語化できる3人の感覚がとても興味深かった。友達としての3人の関係性も、大森元貴が抱く「孤独」の話も素敵で、素晴らしいバンドだなと思う -
教養を身につける【本・映画の感想】
【熱狂】再結成が話題の『オアシス』のドキュメンタリー映画『スーパーソニック』超面白かった(主演:ノエル・ギャラガー、リアム・ギャラガー)
ロックバンド・オアシスのことなどほぼ何も知らないまま観に行った映画『オアシス スーパーソニック』はメチャクチャ面白いドキュメンタリーだった。デビュー前も含め、使われている映像はほぼ当時のものという構成は斬新だし、また最速で爆売れした彼らのハチャメチャな来歴も興味深く、凄い時代・凄い人たちだなと感じた -
教養を身につける【本・映画の感想】
【興奮】「チームラボプラネッツTOKYO@豊洲」は超素敵な空間だった!2027年年末の終了前に急ごう!
前々から行きたいと思っていた「チームラボプラネッツTOKYO」にようやく行けた。ここはホントに素敵な場所だったなぁ。ありとあらゆる「非日常」が詰まった空間で、朝イチでさほど混んでいなかったこともあり大満足だった。体感では9割近くが外国人というのもあまりに異次元。ホントにまた是非行きたいなと思う -
教養を身につける【本・映画の感想】
【不思議】「杉本博司 絶滅写真」展は衝撃的!だが、代表作<ジオラマ>を始め、何がすごいのかは謎だ
「杉本博司 絶滅写真」(@東京国立近代美術館)は、写真展にはあまりピンとこない私がぶっ飛ぶほどの衝撃を受けた素敵すぎる展示である。何よりも、「生命ではないものを撮って『生命感』を宿す」という手腕に驚かされたし、また全体的に「何が良いのか分からないがメチャクチャ良い」という感覚が強く、とにかく素晴らしかった -
教養を身につける【本・映画の感想】
【日本開催】「ロン・ミュエク展@森美術館」は超良い!バグったサイズ感がもたらす絶妙な違和感
森美術館で開催中の「ロン・ミュエク展」は、私がこれまでに足を運んだ様々な美術展の中でもトップクラスに素晴らしかった。「圧倒的にリアルな造形」と「あまりにもバグったサイズ感」を有することで、「現実感」と「非現実感」が否応なしに共存するという違和感が強烈だったし、無数の頭蓋骨が無造作に置かれた作品は圧巻である -
人生うまくいかない・生きづらい【本・映画の感想】
【青春】映画『リンダリンダリンダ』はほぼ何も起こらないのに超素敵!(あとペ・ドゥナが超良い)(監督:山下敦弘、主演:ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織)
映画『リンダリンダリンダ』は、「学園祭直前に組んだ急造バンドでブルーハーツを歌う」ってだけの話で、ストーリーらしいストーリーは別にないのだが、それでもメチャクチャ魅力的な作品だった。主人公の4人は皆素敵だったが、その中でもペ・ドゥナと関根史織は最高で、共に絶妙な雰囲気を醸し出していたなと思う




