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★なぜ「想像力の無さ」が「コミュ力」と呼ばれるのか?: 「隠れネガティブ」的コミュニケーション能力

★天才・アインシュタインの生涯・功績をベースに、簡単過ぎない面白科学雑学を分かりやすく書いた本: 相対性理論も宇宙論も量子論も 完全版
ルシルナ | 映画と本の感想ブログ
生きづらさ・教養・人間関係を、4000冊以上の本と500本以上の映画の感想で考えるブログ
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  • 教養を身につける【本・映画の感想】

    【教育】映画化に『3月のライオン』のモデルと話題の村山聖。その師匠である森信雄が語る「育て方」論:『一門 “冴えん師匠”がなぜ強い棋士を育てられたのか?』(神田憲行)

    自身は決して強い棋士ではないが、棋界で最も多くの弟子を育てた森信雄。「村山聖の師匠」として有名な彼の「師匠としてのあり方」を描く『一門 ”冴えん師匠”がなぜ強い棋士を育てられたのか?』から、教育することの難しさと、その秘訣を学ぶ
    2022-06-20
  • 社会の知見を広げる【本・映画の感想】

    【信念】水俣病の真実を世界に伝えた写真家ユージン・スミスを描く映画。真実とは「痛みへの共感」だ:映画『MINAMATA―ミナマタ―』

    私はその存在をまったく知らなかったが、「水俣病」を「世界中が知る公害」にした報道写真家がいる。映画『MINAMATA―ミナマタ―』は、水俣病の真実を世界に伝えたユージン・スミスの知られざる生涯と、理不尽に立ち向かう多くの人々の奮闘を描き出す
    2022-06-17
  • 教養を身につける【本・映画の感想】

    【驚愕】キューバ危機の裏側を描くスパイ映画『クーリエ』。核戦争を回避させた民間人の衝撃の実話:『クーリエ:最高機密の運び屋』

    核戦争ギリギリまで進んだ「キューバ危機」。その陰で、世界を救った民間人がいたことをご存知だろうか?実話を元にした映画『クーリエ:最高機密の運び屋』は、ごく普通のセールスマンでありながら、ソ連の膨大な機密情報を盗み出した男の信じがたい奮闘を描き出す
    2022-06-16
  • 社会の知見を広げる【本・映画の感想】

    【葛藤】正論を振りかざしても、「正しさとは何か」に辿り着けない。「絶対的な正しさ」など存在しない:映画『由宇子の天秤』

    「『正しさ』は人によって違う」というのは、私には「当たり前の考え」に感じられるが、この前提さえ共有できない社会に私たちは生きている。映画『由宇子の天秤』は、「誤りが含まれるならすべて間違い」という判断が当たり前になされる社会の「不寛容さ」を切り取っていく
    2022-06-15
  • コンプレックス・ネガティブ・自己嫌悪【本・映画の感想】

    【苦しい】恋愛で寂しさは埋まらない。恋に悩む女性に「心の穴」を自覚させ、自己肯定感を高めるための本:『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(二村ヒトシ)

    「どうして恋愛が上手くいかないのか?」を起点にして、「女性として生きることの苦しさ」の正体を「心の穴」という言葉で説明する『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』はオススメ。「著者がAV監督」という情報に臆せず是非手を伸ばしてほしい
    2022-06-14
  • 教養を身につける【本・映画の感想】

    【革新】天才マルタン・マルジェラの現在。顔出しNGでデザイナーの頂点に立った男の”素声”:映画『マルジェラが語る”マルタン・マルジェラ”』

    「マルタン・マルジェラ」というデザイナーもそのブランドのことも私は知らなかったが、そんなファッション音痴でも興味深く観ることができた映画『マルジェラが語る”マルタン・マルジェラ”』は、生涯顔出しせずにトップに上り詰めた天才の来歴と現在地が語られる
    2022-06-13
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犀川後藤
知的好奇心だけで生きている
4000冊以上の本を読み、500本以上の映画を観てきました。
世の中の事実や知識を知りたい。
言語化しにくいことを言語化するのが好き。
いつまでか分かりませんが、ZINE「ルシルナ」を「百年」さんのオンラインショップでご購入いただけます。
https://100hyakunen.thebase.in/items/136732027
自己紹介&オススメ記事
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このブログでは、UnsplashとPixabayの写真を使用しています。

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